会社方針

 

震災からの復興と災害に強い国土づくりに貢献します!


ごあいさつ

 株式会社横打は、補償コンサルタントと測量設計の専門家集団として、災害に強い安全な「まちづくり」のお役に立ちたいと考えております。
当社の業務の柱、補償コンサルタントとは、公共事業用地に係る土地・建物・営業等の調査と補償額の積算、公共事業等による地盤変動等に係る建物等の損傷の調査算定、それらの内容の権利者に説明する業務等をいいます。この補償コンサルタントの業務には全部で8つの部門がありますが、8つ目の部門「総合補償部門」は、平成20年10月1日に追加され今後の新たな業務領域として期待されている部門です。当社は、その「総合補償部門」も含めて、すべての部門に国土交通省登録を受けている全国でも数少ない会社のひとつです。
当社の業務のもうひとつの柱は、測量(トータルステーションやGPSを用いた基準点測量・地形測量・応用測量・台帳整備等)と設計業務です。これらの業務は公共事業の計画や工事、民間の土木建築工事の基礎となる重要な業務です。
2011年に発生した東日本大震災以降、国民の生命身体財産を守るための社会資本整備の重要性が再認識されつつあります。2020年には東京オリンピック・パラリンピックの開催も決定しました。震災からの復興とあわせて、これらに関連する事業が進められるなか、建設業・建設関連業の人材不足への対応が喫緊の課題となっています。国では、技能労働者への適切な賃金の支払いや社会保険への加入義務付けなど、その待遇改善のために技術者単価を引上げ、地方自治体にはダンピング受注の排除を行うように求めています。これら国や地方自治体等の公共発注機関のご理解は、建設関連業に従事する者の待遇の改善につながるとともに、技術を次世代に伝えていく大きな後押しになりますが、災害に強く国際競争力を備えた国土づくりのための大きな原動力ともなります。
当社の業務は、事業施行者のよきパートナーとなり、公共事業等の円滑な執行によるコストを縮減するため、また、用地取得の対象となった権利者の皆様に対する「正当な補償」(憲法第29条)を実現すため、日毎に重要性を増しています。多様化・複雑化する業務に対応するには、常に社員の研鑚・能力向上を図ってまいります。そして、より高品質のコンサルティング・サービスを提供し、顧客の信頼とニーズに応え、豊かな地域社会づくりに貢献したいと考えています。


会社沿革

1970年1月28日
横打土地家屋調査士事務所として創業
1972年11月21日
株式会社横打測量設計事務所を設立
1991年11月1日
株式会社横打に商号変更
2000年10月31日
横打 研が代表取締役就任