令和の苦言愚見(3)グラフを作ってみた

池戸万作氏(日本経済復活の会幹事、薔薇マークキャンペーンの経済政策アナリストなど)の投稿記事「消費税10%なんてとんでもない MMTから消費税は不要な税金である」を読んでいたら、21世の日米の政府債務総額の比較グラフを紹介していました。この記事では、消費税増税でかえって税収が減っていること、アメリカの「クニノシャッキーン」について全く報道しないマスコミや(あえて?)比較しない政府のことを指摘していましたが、同感です。

で、グラフを眺めていて、これにGDPの伸びを重ねたらどうなるんだろうと思い作ったのが下のグラフです。名目GDP(USドル)を、米国を水色の折れ線で、日本をピンクの線で表示しましたが、プロット位置はだいたいのところです。ご了承下さい。正確なグラフを作っている方もいると思いますが。(なお、池戸氏作成のグラフのタイトルも変えています)

これ、どうみてもあれですよね。。。