熊本城の被災と復興について視察してきました

7月2日(日)、ちば測協の北西地区・中央地区の合同施設研修旅行で、九州は熊本の被災状況と熊本城の復興状況について視察してきました。

ボランティアのガイドさん(のちに、一時、我孫子市に勤務していたことが判明)の丁寧な説明を受けながら約1時間半熊本城内を見て回りました。

復興に対する日本の建設技術に感心するとともに、災害列島である日本においては万全といえる備えはなく、そのためにも想定外を想定しながら強靭化に努める必要があると改めて感じました。



デフレ(総需要の不足)の日本ですが、安全という需要は無限にある、しかも人々の命も財産も守れる、そういうことを我々もしっかり訴えていかなければならないと思います。

おまけ
馬刺しの握りです(^_-)-☆

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